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快適な車内環境を目指して

暑い車内。あまり効かないエアコン。

この車を買う時に鬼門として考えていたエアコン。購入前にエバポレーターや、各種ラインは新品にしてもらい納車してもらうものの、夏に近づきエアコンを起動するも、あまり冷えない。大人なら大丈夫でも子供では無理なレベル。乗り始めて知ったのだが、この250TDはそうそもエアコンが付いていない。本国ではヒーターのみ搭載したモデルだったようで、平行輸入のこいつは、どこかのタイミングで、エアコン機能をお手製で付けている。とりあえず、現代の車と遜色ない室内環境に一歩ずつ近づけて行こうと心に誓う。

断熱フイルム施工|2019/05/25

現代の車では当たり前のUVカットガラス。250TDのガラスは、どんな波長の光をもカットしない超ノーマルガラスが入っている。陽の光が室内を照らすとめちゃ暑い。エアコン云々の前に、物理的にこの遮熱をなんとかするべきと思い、3Mの遮熱フイルムを施工する事にする。どうせお金かかるなら、効果が十分感じられる物が良いと、フロント前面とリア後面をピュアカット89で施工し、それ以外のサイド6面はクリスタリン90という現代では最強と思われる遮熱フイルムの組み合わせで施工した。

効果についてだが、ノーマルガラスと比較したら圧倒的な変化を感じる。ジリジリ感はなくなり、車内の温度上昇も受け入れられるレベルに。ピュアカット89は僅かに明度が落ちるが、フロントガラスにフイルムが貼ってあるとは思えない仕上がり。よく見ると、どうしてもとりきれない埃が混入しているが、自分は全く気にならないレベルだった。肝心の遮熱に関してだが、ピュアカットとクリスタリンで感じ方に違いがある。ピュアカットの方が、ジリジリ感がないが、クリスタリンの方が遮熱性が高い。個人的主観というものだが、明らかに自分はそう感じた。ダッシュボードを熱々にしないのはクリスタリンの方が優秀だが、陽の光が肌に当たるとピュアカットよりジリジリ感じる。たぶんカットしている波長に違いがあるからだろう。

株式会社 キョーワ  西営業所さんに施工して頂きました。ありがとうございます。

エアコン機能向上|2019/06/10 -

エアコン問題。調べて色々状態が分かってきた。エアコンが後付けだからか、ACのボタンだと思っていた雪の結晶マークは除湿?みたいなもので、真ん中のボタンが実はACだった。コンプレッサーもちゃんと機能していて、空気を冷やす力はある。ただし、暑い日中ではエアコンがいまいち効かない。それの理由は一つではないが、内気循環できないというのが大きい。これは壊れているワケではなくて、内気循環の機構自体が未搭載なのである。平行輸入を日本で乗るのは大変だ。おそらくこの後付けエアコンも、100万くらいかけて取付けたと思うんだけど内気循環まではやらなかったようだ。腕の良い電装屋さんを見つけたので、正規輸入車をドナーとして、内気循環の機構を取り入れたいと思う。

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