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250TD プロペラシャフトについて

課題!部品調達 | 既に製造していないプロペラシャフト

初点検でみつかったプロペラシャフトのガタつき。走行中、3速から4速に繋ぐ時、エンジンの回転数が不足していたり、なにかトルク不足で推進力に不足があると、車体が大きく揺れる。あと高速走行時に高周波なシューという音がする。これらはプロペラシャフトのガタつきからくるもので、250TD本来の走りに大きく起因していると思う。修理の優先順位として一番早く直したいポイントだ。修理するのには、後部のプロペラシャフトが必要なのだが、プロペラシャフトは排気量やMT/ATの違いで、微妙な径が変わるのか日本には部品がなく、ドイツ語でネット検索をしたら、幸いに中古部品を一つ見つけた。250TDはドイツではタクシーとしても使われていた事があると聞いていたので、まだ部品が潤沢なのではと期待していたが、ずいぶんと心細い選択肢しかなかった。この中古のプロペラシャフトで上手くいかなかったら、いきなり窮地に立たされる。とりあえずポチり、中古のプロペラシャフトの到着を待つ。ちなみに購入したプロペラシャフトの部品番号は以下である。
124 410 3602  –  €240

失敗に終わる | 適合しなかったプロペラシャフト

2019/07/03

前回、注文したプロペラシャフトがデンマークから発送され、10日ほどで到着。早速、整備屋に持って行き、取付けてもらおうとしたが、なんと長さが合わない。径が太くシャフトが少し短い。MT仕様だと思ったこれはAT用だったのかも。。
今一度、入念に調べると「A1244108706」が適合するシャフトなのではと思う。結局、注文して取付けてみるまで分からない。
Googleや各国(ヨーロッパ・ロシア・アメリカ)の検索サイトで探しまくったが、お目当のプロペラシャフトを見つける事が出来なかった。うーん。これだけ探しても出てこないとなると、この世界に使用可能な8706は数本しかないんだろうなと思う。ガソリンエンジンのAT用なら、いくらでもあるのに。
プロペラシャフト以外にも、デフやミッションも少し怪しい。怪しいが、プロペラシャフトを変えてみない事には前進できそうにない。長期的な部品探しが求められる。

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