九州|福岡|熊本での航空写真

無人航空機による空撮

建築物の周辺環境、距離をおいて見たときの景観にどう建築が収まっているか。建築や被写体となる空間から距離をとり、俯瞰し客観的に周辺環境を眺める視点で捉える空撮は、一枚で多くの情報を与えてくれます。建築写真という主観的撮影技法と、客観的にアプローチする空からの視点を合わせ、より建築の魅力と意匠設計のコンセプトを明確に受け手に伝えます。
日本で指定されている人口密集地と空港から半径10kmの範囲で、無人航空機の飛行が認められていないエリアでの撮影においても、空撮撮影と飛行許可申請の手続を含め対応致します。

空撮における視点

無人航空機における空撮は、高さに制限のない自由な視点での撮影を意味します。放たれた視点は自由自在ではありますが、建築に対し捉えるべき視点に無人航空機を移動し、明確な構図を作れないようであれば、ただ撮っているだけでクオリティの高い写真表現を提供できません。建築写真における重要な視点を、決められた時間と限定された飛行空間において、的確な判断で撮影できる技術を持ち合わせています。